事業紹介
令和3年度 沖浦西港海岸高潮対策工事 第1工区
海岸高潮対策工事とは、台風や高潮から沿岸部の人々や施設を守るために、堤防や護岸、水門などを整備・強化する
災害防止のための工事です。
安下庄港 港湾施設維持管理工事 第2工区
浚渫工事とは、川や港、湖などの水底にたまった土砂や泥を取り除いて、水の流れや深さを確保する工事のことです。
船が安全に通れるようにしたり、洪水を防いだり、水質を改善するために行われます
令和 6年度 内海東部地区ナマコ増殖場整備工事 第1工区
増殖場整備工事とは、魚や貝などの水産資源を「育てて増やすための場」を人工的につくり、環境を整える工事のことです。
藻場や人工魚礁を設置して産卵・成育・隠れ家を提供し、漁業資源の回復や持続的利用を目指します。
令和7年度 久賀・大島処理区(久賀)管路施設整備工事 第2工区
街の地下には「水道管」「下水管」「ガス管」などが網の目のように通っています。 管路施設整備工事は、その地下の
ライフラインを守るための工事=街の血管を健康に保つための工事といえます。
令和6年度 大川砂防メンテナンス工事 第1工区
砂防工事とは、大雨や地震などで発生する「土石流」や「土砂崩れ」から人々の暮らしを守るために、山や川に施設をつくって土砂の流れを調整・防止する工事のことです。
日本のように山が多く雨も多い国では欠かせないインフラ整備であり、地域の安全を支える重要な役割を担っています。
令和3年度 久賀・大島処理区(久賀)過疎地域下水道代行工事 第8工区
下水道工事のため、生活道路での車両通行止等の規制が多い中、地元住民の協力は欠かせませんでした。
工事中は近隣住民への連絡やう回路に誘導するなど、安全対策に努め無事故・無災害で円滑に終えることができました。
また、県工事発注担当者とのコミュニケーションを密にとったことも工事を円滑に進めることができた要因の1つだと思っています。
分からないことは「すぐに聞く」、コミュニケーションの大切さを実感した現場でした。
安全管理への取り組みが認められ、「労働安全衛生推進者表彰」を受賞しました。
これからも社員一人ひとりの安全と健康を守るため、より良い環境づくりに努めていきます。
【最新ICT測量技術で、正確・迅速な施工を実現】
私たちは最新のICT測量技術を活用し、従来の危険で負担の大きい測量作業を安全かつ効率的に進めています。
3Dレーザースキャナーを用いることで、交通量の多い道路や急斜面、河川など人が立ち入ると危険な場所でも、
遠隔から正確なデータを取得することが可能になりました。
若手社員も活躍できるチャレンジの舞台です。
令和6年度 大川砂防メンテナンス工事 第1工区
「測量は2人1組」の常識を変える。
最新ICTなら、ワンマン(1人)での正確な測量が可能です!
人員を最小限に抑えることで現場の「省力化」と「安全性」を同時に確保し、スピーディーかつ確実な施工プロセスを確立。地域のインフラ整備をより効率的に、スマートに支えています。
・TINデータ(3次元設計データ)
工事を行う山の斜面や川の形状を、コンピューター上に立体的な3Dモデル(TINデータ)として再現したものです。
正確な土砂の量を自動計算:どこをどれだけ削るか、土をどこに盛るかを正確に把握し、無駄のない施工計画を立てるために使用します。
・TINデータ(現況地形)
着工前に最新のICT技術(3Dレーザースキャナー等)を用いて取得した、現場の立体形状データです。
人が立ち入るのが危険な急傾斜地でも、遠隔から安全かつ高精度に現況を把握することができます。このデータは、工事の完成形を表す「3次元設計データ」と比較するための基準となり、施工全体の「安全性」の確保と、正確な土量算出による「生産性向上」に欠かせない重要な役割を持っています。
ICT測量技術は
危険な作業から人を守る 【安全性】
作業効率を高める 【生産性】
高精度データによる 【信頼性】
環境負荷を抑える 【持続可能性】
を同時に実現し、SDGsの目標達成に大きく貢献しています。
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